社会福祉法人福翠会 烏山いちご保育園

世田谷の保育園を突撃調査!働く職場レポート世田谷の保育園を突撃調査!働く職場レポート

「せたがや Hoiku Work」に掲載中の世田谷区内の保育施設を突撃取材! 施設の保育理念はもちろん、仕事のやりがいや魅力をたっぷりご紹介します。 さまざまな施設の職場レポートを参考に、自分に合った職場を見つけましょう。

 
社会福祉法人福翠会 烏山いちご保育園;

社会福祉法人福翠会 烏山いちご保育園

ココがPoint
1.
開園2年目の新しい保育園です。「自分も一から一緒に作り上げているような」感覚で働くことができます。
2.
多くの保育施設で「珍しい存在」とされる男性保育士ですが、烏山いちご保育園では18名のスタッフのうち3分の1にあたる6名が男性保育士。それぞれの役割で活躍しています。
3.
会議や書類作成といった仕事は可能な限りコンパクトに簡略化。そのため残業もめったにありません。毎日の休憩もしっかり取ってリフレッシュ!

スタッフの声

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佐々木 諒(ささき・りょう)さん。

【プロフィール】
1992年5月14日、東京都葛飾区出身。中学時代はサッカー、高校時代はバレーボール、現在も休日にフットサルを楽しむスポーツマン。2015年4月、烏山いちご保育園の開園と同時に入職し、保育士生活をスタート。

「子どもの主体性を育てる保育」、この保育方針にひかれました!

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――保育士を目指そうと思ったきっかけは

佐々木 学生時代は洋服関係の仕事に就職を希望していたんですが、母親に「現実を見なさい!」と言われ、なぜかパッと頭に浮かんだのが保育士の仕事でした。もともと子どもと関わるのが大好きだったというのが志望理由でしたね。鬼ごっことか子どもの遊びも大好きでしたし。

――烏山いちご保育園を志望された動機は

佐々木 「子どもの主体性を育てる保育」という園の方針にひかれました。方針と実際の保育現場は違うというのもよく聞く話ですが、うちの園に関しては本当に方針通りの園運営だと感じます。また園の開設と自分の保育士生活のスタートが一緒(2015年4月)だったこともラッキーでした。おこがましいのですが、自分も一緒に一から園を作り上げているような感じがして。今でも「この保育園に入って良かった」と思います。一般的に保育士の仕事は日誌や書類を書くことに時間を費やすことが多いのですが、うちの園では、そういった作業がコンパクトに簡略化されているので助かります。残業もほとんどありません。あったとしても、せいぜい行事の直前ぐらいですね。毎日、休憩もしっかりと取ることができています。

――男性保育士さんの数は女性と比べて圧倒的に少ないと思いますが、やりづらい点などは?

佐々木 ところが、うちの保育園は18人の職員中、6人が男性保育士なんですよ。仮に男性が僕一人だったら精神的にキツかったと思います。実際、男の子たちが求めてくるダイナミックな遊びの時には、男性保育士じゃないと対処できないことも多いですから。ただ、お片づけなどの細やかさが要求される場面では、「男性は雑!」と先輩方から注意されています。あとは日誌や書類の字が汚いとかで注意されることも……(笑)。

日常の細かな成長が発見できた時、それが保育士の喜びです。

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――保育士として喜びを感じるのはどんな時ですか?

佐々木 僕は今、2歳児クラス担当ですが、お着替えの時にボタンを外すとか、ちょっとした生活習慣でも、昨日までできなかったことが、今日になったらスッとできるようになっていることがあります。そういう細かな成長が発見できた時、保育士としての喜びを感じます。あと、僕はたとえ2歳児が相手でも、「大人対子ども」ではなく「人対人」として向き合うことを心がけています。甘えたい時でも、ダメな時はダメと、キチンと目を見て注意するようにしています。


――世田谷区独自の宿舎借り上げ制度(月額8万2000円)は利用されていますか?

佐々木 はい。とても助かっています。世田谷区の暮らしやすさを実感しています。毎日、子どもたちから「いい刺激」をもらいつつ、周りの先輩方に助けられながら快適に働いています。

  • イメージ園庭は10メートルほど離れた場所に
  • イメージ園児との関わりの基本は「人対人」
  • イメージ自由奔放な子どもたちとリラックスタイム

募集施設情報

社会福祉法人福翠会 烏山いちご保育園

設立
平成27年4月
園の所在地
〒157-0061 東京都世田谷区北烏山8丁目1番5号
従業員数
18名
施設展開
2園(世田谷区内)
 

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