社会福祉法人つばさ福祉会 たまがわみんなの家

世田谷の保育園を突撃調査!働く職場レポート世田谷の保育園を突撃調査!働く職場レポート

「せたがや Hoiku Work」に掲載中の世田谷区内の保育施設を突撃取材! 施設の保育理念はもちろん、仕事のやりがいや魅力をたっぷりご紹介します。 さまざまな施設の職場レポートを参考に、自分に合った職場を見つけましょう。

 
社会福祉法人つばさ福祉会 たまがわみんなの家;

社会福祉法人つばさ福祉会
たまがわみんなの家

ココがPoint
1.
子どもたちの意欲と興味を最優先する方針。今日の遊び場も遠足の行き先も子どもたちの話し合いで決定。大切なのは「みんなが納得する」こと。
2.
保育士が一人で悩み、問題を抱え込まないよう複数担任制を採用。非常勤に大ベテランを配置し、若い保育士の相談相手になるなど、お互いをフォロー。
3.
「持ちつ持たれつ」の精神を大切に。固定短縮勤務、時短勤務で子育て中の保育士さんも安心して働くことができます。

スタッフの声

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吉俣里緒(よしまた・りお)さん。

【プロフィール】
1989年4月26日、東京都中野区出身。中学、高校、大学とバスケットボールに熱中したスポーツウーマン。2012年に同法人の「おおたみんなの家」に入職。2014年「たまがわみんなの家」に開園の際に異動。2016年度は幼児クラスの担任。休日は「日帰り遠出ぶらり散歩」を楽しむアウトドア派。

「子どもたちに「りおさん」と呼ばれています

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――子どもたちから「りおさん」と慕われていますね

吉俣 うちは法人全体で保育士を「先生」と呼ぶ習慣がないんですよ。一緒に生活する仲間として「りおさん」と呼ばれています(笑)。

――保育士を目指したきっかけは?

吉俣 私自身も保育園で育ったのですが、計6年間もお世話になった憧れの先生がいたんです。それでもう年長さんの頃から「将来は保育士になりたい!」と思い続けていまして、初志貫徹というんでしょうか? 本当に保育士になってしまいました。

――勤務先に「たまがわみんなの家」を選ばれた理由は?

吉俣 学生時代、インターネットで就職活動をしていたときに「子どもがすこやかに育つ一番の栄養は『愛されている実感』です」という法人(つばさ福祉会)全体の保育理念に魅力を感じました。それで最初は同じ法人が経営する「おおたみんなの家」に入職し、平成26年からは「たまがわみんなの家」に異動したという経緯です。

――お仕事はハードですよね?

吉俣 体力的にはやっぱり大変ですよ。子どもたちと遊んで疲れ、その後にも書類作成などの仕事がありますし。特に行事の前はハードです。残業は月に5~6時間程度ですが、家に帰ったらバタンキューで、すぐに寝てしまう毎日です(笑)。ただ、子どもたちの笑顔からは元気をもらっています。他愛もない話を聞いていたり、ふざけた仕草を見ているだけなんですけど、そんな日常に幸せを感じます。なんだか友だち同士みたいですけど。

すべてが子ども同士の対話で決定。

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――遠足の行き先も、子どもたちの意見で決まるそうですね

吉俣 はい。とにかく「子どもたちの意欲や興味が最優先」という方針です。遠足どころか、「今日は何をして遊ぶか」「どの公園に遊びに行くか」も、すべて子どもたち同士の対話で決まるんです。「それが民主主義の根幹」という法人の方針なんですが、大切にしているのは「みんなが納得すること」です。
私たち保育士の役目は子どもたちの物語を紡いでいくだけ、輪の中に大人がいるというだけ。そのためにも普段からたくさんコミュニケーションを取って、こまごまと興味を共有することで関係を培っています。


――今年度から初めて幼児クラスのリーダーを任されているそうですが

吉俣 保育士が一人で悩んで、問題を抱え込まないように複数担任制が取られています。非常勤に大ベテランの先生を配置して相談に乗っていただいたりとか、若い職員にも適切な指導をしていただけるシステムが整っています。子どもたちも素直で明るいし、職員同士も仲が良いので、お互いにフォローし合っている環境ですね。いつか結婚しても、出産しても保育士の仕事は続けていきたいと思っています。

  • イメージ広い広い多摩川の河川敷にも歩いてすぐ!
  • イメージ「りおさん」は子どもたちの笑顔で自分もつい笑顔に
  • イメージ園内には「子どもが興味を抱いたモノ」がところ狭しと展示されている

募集施設情報

社会福祉法人つばさ福祉会 たまがわみんなの家

設立
平成26年7月
園の所在地
〒158-0094 東京都世田谷区玉川3-39-22
従業員数
常勤21名 非常勤9名
施設展開
都内に3園
 

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