社会福祉法人和光会 喜多見野の花保育園

世田谷の保育園を突撃調査!働く職場レポート世田谷の保育園を突撃調査!働く職場レポート

「せたがや Hoiku Work」に掲載中の世田谷区内の保育施設を突撃取材! 施設の保育理念はもちろん、仕事のやりがいや魅力をたっぷりご紹介します。 さまざまな施設の職場レポートを参考に、自分に合った職場を見つけましょう。

 

社会福祉法人和光会 喜多見野の花保育園

ココがPoint
1.
創立から3年目の新しい保育園。みんなで一から作り上げている保育園なので、人間関係の悩みはありません。保育者も心身ともに「ゆとり」を持とう!
2.
保育園の周辺には公園、緑地、緑道、古墳、神社にお寺、小川などが。世田谷区内の豊かな自然を、これ以上ないほどに満喫できるお散歩コースも充実。園の立地も駐在所と郵便局に挟まれた安全な土地。
3.
「叱る担当」「優しく励ます担当」「その中間」と役割分担しつつ、バランスが整った3人担任制を導入。保育士1人に対する負担を軽減しています。

スタッフの声

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前田恭子(まえだ・きょうこ)さん。

【プロフィール】
1992年12月23日、東京都・三宅島出身。5人兄弟姉妹の真ん中で、兄、姉、弟、妹に囲まれた環境で育つ。中学、高校ではバドミントン部で活躍。高校卒業後に都心の保育専門学校に進学し、2014年4月に喜多見野の花保育園に入職。趣味は韓流ドラマ鑑賞。お気に入りの俳優はパク・シフで「演技に魅了されます」とのこと。

三宅島出身。兄も姉も弟も妹もいます!

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――保育士さんを目指したきっかけは?

前田 私は三宅島の出身で、上からそれぞれ2歳違いとなる兄、姉、弟と4人兄(姉)弟で育ちました。中学1年生の時に13歳年下の妹が生まれて、お世話をしたり、遊び相手になったりしました。そこまで年が離れているとケンカもしませんし、もうかわいくて仕方ない存在でしたね。年の離れた妹の存在によって、小さな子どもの面倒を見ることに目覚め「将来は保育士になりたい」と思うようになりました。地元の高校を卒業後、保育の専門学校に通うため、三宅島から上京してきました……と言っても三宅島も東京都なんですけどね(笑)。

――卒業後、喜多見野の花保育園に入職された理由は?

前田 たまたま親戚が喜多見に住んでおりまして、今もその親戚宅に住まわせてもらっているのですけど、専門学校を卒業する頃、その親戚から「今度、ご近所に新しく保育園ができるらしい」と噂話を聞きまして、それで興味を抱き、あれよあれよと就職が決まったという感じです。

――園の開園(2014年7月)と同時に入職されたのですね

前田 建物の完成は7月でしたけど、4月にはプレハブで保育は始まっていたので、そこからですね。保育士としてはまだ右も左もわかりませんし、園自体もスタートしたばかり。不安だらけでしたが、逆に一から作り上げていく楽しさ、やりがいがありました。

イタズラもすれば自己主張もする1歳児

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――現在は1歳児の担当ですね

前田 1歳児は元気でパワフルですよ。イタズラもすれば自己主張もしますし、意外とトラブルも多いのが1歳児なんです。昨年は0歳児担当で、その時期、生活リズムを作り、心地良い生活作りを心がけてきたので「よくぞ、ここまで大きくなった!」と勝手に感動しています(笑)。
乳幼児の成長過程をつぶさに見られることが保育士の喜びですね。私の名前・恭子(きょうこ)は1歳児には呼びづらいようで「きょうこせんせい」と呼べるのはクラスで2人だけ。ほとんどの子は「せんせい」と呼んでくれます。1歳児クラスの担任は3人おりまして、個性を生かした対応をしています。私はバランスを見ながら、自分らしく接するようにしています。

――住居も職場も世田谷区ですが、世田谷区の魅力といえば?

坂本 新宿や渋谷に簡単に遊びに行けるほど都会にありながら、とても自然が多いのが素晴らしい点です。お散歩に行く公園にも事欠きませんね。私は今、短時間の自転車通勤で保育園に着いてしまうので、環境には本当に恵まれているなと感じます。この好環境が続くのならば、いつか結婚したり、母親になったりしてからも、保育士の仕事を続けていきたいと思いますね。

  • イメージ9つの石に1文字ずつ刻んだオシャレな看板が目印
  • イメージ元気のカタマリ・1歳児もスヤスヤとお昼寝タイム
  • イメージ園庭には丸太やタイヤがゴロリ。ワイルドに遊べる

募集施設情報

社会福祉法人和光会 喜多見野の花保育園

設立
2014年7月
園の所在地
〒157-0067 東京都世田谷区喜多見 3-21-22
従業員数
正職員22名 パート18名
施設展開
都内杉並区内に2園
 

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